賃貸マンションで行こう!

契約時の流れA

そして、正式なマンションの賃貸契約へ。

マンションの賃貸に関する契約書は2通作成され、貸主と借主双方が1通ずつ保有します。 署名・押印の前に、重要事項説明と違ってないか、不明な部分がないかなど、改めて隅々まで内容を読んでおきましょう。口頭で聞いた追加事項がある場合は、文書にしてもらえれば、賃貸マンション入居後の後々のトラブルを予防できます。成約後のキャンセルは原則不可能です。その場合、マンションの賃貸契約時に支払った費用は全額返ってこない場合もあるので、くれぐれも慎重な賃貸契約を心がけましょう。
受けとった書類は退去の際に必要となる大切なものです。大切に保管しておいてください。

貸主または代理人に文書等で退去(解約)の予告を行う

こうした賃貸マンションの場合に限らず、マンション以外の賃貸住宅では退去にあたって必ず管理会社や貸主への事前通知が必要となっています。 一般的には退去する1カ月前まですが、中には2〜3カ月前までというものもありますので、通知期限や連絡先については契約書を参照してみてください。記述がない場合は3カ月前までが原則となります。もしも予告が遅れてしまうと、新居の家賃を支払いながら旧居の家賃も支払う「二重家賃」期間が長くなってしまうかもしれません。

この正式な退去は文書の上で行います。不動産会社や大家さんから指定のマンションの賃貸契約の退去手続きに必要な「退去通知書(解約通知書)」に必要事項を記入して提出してください。

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2015/2/25 更新